姉妹都市提携30周年記念【日本語弁論大会inシベリア】  

【日本語弁論大会inシベリア】 LIVE中継

日本語を学習しているシベリア地域のロシア人達が日本への“想い”を日本語で発表いたします。
中高生部門・大学生部門・社会人部門に分かれます。
大学生部門をノボシビルスクの会場から生中継いたします。

主催:ノボシビルスク市シベリア北海道文化センター
共催:在ロシア日本大使館・NPO法人札幌ノボシビルスク協会
協力:札幌市

☆☆おすすめポイント☆☆

・ ロシア人は日本に対してどのような印象があるのだろう?
・何をテーマに語ってくれるのかしら?
・一生懸命に語る姿を応援したい。
・ 無料オンライン会議システム「Zoom」を利用します。
・ パソコンまたはスマートフォンからどこからでも気軽に参加可能です。

2019年の日本語弁論大会の様子

オンラインLIVE中継「日本語弁論大会inシベリア」
開催日 2020年10月17日(土) 日本時間16:00~17:30

【プログラム】
開会の挨拶
札幌市長挨拶
NPO法人札幌ノボシビルスク協会理事長挨拶
日本語弁論大会開催
審査
審査発表・賞状授与
閉会の挨拶 

【LIVE中継集合場所】
    15:50 パソコン、スマートフォンの画面前
(16:00に始まりますので、開始前にZoomにお入り下さい)
 無料オンライン会議システムZoomを利用します。

<ご注意>
・良好なインターネット環境のもと、画質や音質を少しでも良くするため、パソコンのご利用をお薦め致します。
・当日、Zoomではご参加の皆さまはミュート設定となります。
・お申込み後の応援チケットの返金は対応しておりませんのでご了承ください。

【お申込み方法】
下記の申し込みサイトから↓↓↓
申し込みサイトへ(外部サイト)


2019年日本語弁論大会の様子

【オンラインセミナー】ロシア人講師から学ぶ ≪ロシア文化を知るセミナー・イコン編≫   

ロシア文化を知るセミナー・イコン編

オンラインセミナーの短縮版動画ができました↓↓↓↓↓

ロシア観光旅行のプログラムには必ずと言っていいほど「ロシア正教の教会見学」が含まれています。
教会の中にあるたくさんのイコンに圧倒された方もいらっしゃるでしょう。
これからロシアを訪問する方には事前学習としてご視聴いただければ幸いです。

「イコン」とは何でしょう?
辞書には「聖像」「聖画像」といった訳語が載っています。
「イコン」の歴史や時代背景、その時代ごとの特徴についてや美術作品としての絵画との違いなど、ロシア文化の象徴ともいえる「イコン」についてロシア人講師がわかりやすくレクチャーいたします。
逆遠近法の説明といった、皆さんの好奇心をくすぐる刺激が満載です。
どうぞお楽しみに!!!

☆☆セミナーのおすすめポイント☆☆

・ 日本語堪能なリュドミーラさんがイコンについて説明いたします。
・アレクサンドル・ネフスキー大聖堂からLIVE中継いたします。
・ロシア文化の象徴であるイコンの歴史や特徴について勉強します。
・ 無料オンライン会議システム「Zoom」を利用します。
・ パソコンまたはスマートフォンからどこからでも気軽に参加可能です。

セミナー名「ロシア文化を知るセミナー・イコン編」
開催日 2020年9月25日(金曜日)日本時間 19:00~20:00  終了

【ツアープログラム】
担当者挨拶
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂からLIVE配信、外観を見学します。
リュドミーラさんによる「イコンについて」のセミナー開始。
質疑応答&フリートークタイム(自由参加)

【ツアー集合場所】
    19:00 パソコン、スマートフォンの画面前 (18:55~入室可能です)
 無料オンライン会議システムZoomを利用します。

<ご注意>
・良好なインターネット環境のもと、画質や音質を少しでも良くするため、パソコンのご利用をお薦め致します。
・当日、Zoomではご参加の皆さまはミュート設定となります。
・お申込み後の応援チケットの返金は対応しておりませんのでご了承ください。

【お申込み方法】
会員の方は事務局あてにメールでお申し込み下さい。

一般の方は、下記の申し込みサイトから 終了しました
申し込みサイトへ(外部サイト)


沿革

2004年札幌・ノボシビルスク友好交流協会設立(会長・千葉裕子)
ノボシビルスク市制111年記念行事参加
2005年札幌ノボシビルスク姉妹都市提携15周年行事参加
2006年日本語集中講座講師派遣・シベリアツアー実施
国立音楽院(通称グリンカ音楽院)の創立50周年祝賀会参加
「シベリア通信」スタート
2007年西シベリアにおける第1回日本語弁論大会審査員
2008年ノボシビルスクからの修学旅行生と交流会
2009年生け花講師、料理教室講師をノボシビルスクへ派遣
2010年札幌ノボシビルスク姉妹都市提携20周年行事参加
2011年シベリアツアー実施(ノボシビルスク・トムスク・オムスク3都市ツアー)
2012年ノボシビルスクからの修学旅行生との交流会
切り絵講師を派遣
2013年サンクトペテルブルクとバルト3国ツアー実施
2014年ノボシビルスクからの修学旅行生と交流会
2015年シベリアツアー実施
日本語教師、切り絵講師を派遣
2016年特定非営利活動法人札幌ノボシビルスク協会の組織変更
(略:NPO法人札幌ノボシビルスク協会)
ノボシビルスク国立美術館にて「書道展・墨魂」開催
第4ギムナジウム学校にて「さっぽろ祭り」
シベリア文化センターにて書道ワークショップ
2017年国際交流イベント「みんなで歌おう!懐かしのロシア民謡」開催
ノボシビルスク国立美術館にて「ネオメッドジャポニカ帯展」開催
ノボシビルスク国立工科大学・国立経済経営大学にて「ビジネスマナーセミナー」
シベリア文化センターにて「和紙によるコラージュ作品」ワークショップ
ノボシビルスク教師訪問団受入れ事業
2018年日本外務省認定「日本フェスティバルinシベリア」開催
ノボシビルスク国立工科大学・トムスク大学にて生け花セミナー及びビジネスマナーセミナー
シベリア文化センターにて生け花ワークショップ
シベリア鉄道とオムスクツアー実施
ロシア3大都市巡りツアー実施(モスクワ・サンクトペテルブルク・ノボシビルスク)
2019年

ノボシビルスク州・トムスク州認定「日本フェスティバルinシベリア」開催
ノボシビルスク国立工科大学・トムスク大学他にて生け花セミナー
シベリア文化センターにて生け花ワークショップ・茶道デモンストレーション
ノボシビルスク動物園ツアー実施
バルト3国の旅実施
ノボシビルスク札幌中高生交流受入れ事業
2020年オンラインツアー実施
「ノボシビルスク動物園ツアー・ホッキョクグマ編」
「オンライン特別編・イリーナとタリンの街歩き」
「オンライン・ノボシビルスク街歩きツアー」
「ノボシビルスク動物園ツアー・マヌルネコ編」
「ロシア文化を知るセミナー・イコン編」

シベリアのホテル情報

【ノボシビルスク市内のホテル】

ノボシビルスク市内のホテルで、実際に宿泊した感想も加えながらご紹介いたします。料金は変動していますので参考として記載します。

【DOUBLE TREE BY HILTON】ダブルツリーバイヒルトン

オペラバレエ劇場から徒歩5分
ノボシビルスク市内では2番目に料金が高いホテルです。
シングル朝食付き1泊8,000円~。
フロントのサービスはしっかりしていましたが、ビジネス客やロシアの団体客が多く、チェックインが混む時間帯はフロントのカウンターにパスポートを差し出して横入りする人が多かった。セミナーの会場になっており、招待客が多いようです。
部屋は文句なしの快適な空間です。
バスタブのほかにシャワールームもありました。

【MARINS PARK HOTEL】マリンズパークホテル

シベリア鉄道が停車する「ノボシビルスク鉄道駅」の向かい側にあります。
地下鉄駅もすぐそばにあり、ロケーションは抜群です。
シングル朝食付き6,000円~。
ホテルの部屋はオビ川とノボシビルスク鉄道駅が見える部屋と、街が見える部屋があります。前者の部屋からは夕暮れのオビ川がとてもきれいに見えますのでおすすめです。
朝食会場ではピアノ生演奏があり、朝から優雅な気分で1日がスタートします。
ロビーも広々としていて、1階には人気のレストランが入っています。

【RIVER PARK HOTEL】リバーパークホテル

市内中心部からは少し離れたオビ川を沿いに建つホテルです。
地下鉄駅からは歩きますので車移動がメインの方にはおすすめです。
ホテルの周辺は市民の憩いの場である公園や遊歩道があり、お散歩に最適です。
フロントのサービスもよく、部屋も清潔で料金も格安です。
シングル朝食付き1泊5,000円~。

【DOMINA HOTEL】ドミナホテル

イタリアのホテルチェーン。
シングル朝食付き1泊8,000円~。
「アジムットホテル」のすぐ隣にあり、幹線道路沿いですが騒音は気になりません。
エントランス、ロビー、廊下、お部屋からレストランまでモダンなインテリアがとても素敵です。
バスタブがとても大きくてびっくりしました。
ルームサービスも迅速で、レストランよりも価格が安く出来立てのおいしい料理がお部屋で食べられました。

【AZIMUT HOTEL】アジムットホテル

圧倒的にコストパフォーマンスが良い。
シングル朝食付き1泊6,000円~。
朝食会場のレストランのスペースが広く、ゆったりと食事ができます。
部屋のアメニティもそろっています。
近くにはスーパーやレストランも多いですが、地下鉄駅からは少し歩きます。

【MIROTEL HOTEL】ミロテルホテル

市街地からオビ川を渡った左岸にあり、地下鉄「Площадь Маокса」(プロシャジ マルクサ)から徒歩1分。
シングル朝食付き1泊7,000円~。
セキュリティーがしっかりしており、各フロアーに入るためにもルームキーでのドア解除が必要です。
ブルーを基調としたデザインがオシャレなホテルです。
フロントやレストランのサービスが素晴らしいです。

【PARK INN BY RADISSON 】パークインバイラディソン

ノボシビルスク鉄道駅から徒歩3分、線路に近い立地にあるため、シベリア鉄道が見える部屋もあります。
シングル朝食付き1泊7,000円~。
チェックインの際に、部屋の冷蔵庫のデポジットを要求されますが、使用しない旨を伝えると、冷蔵庫をロックしてくれます。
朝食のクオリティが高くて、朝からパワーが出ます。
シャワーのみでバスタブはありません。

【ATERRASUITE HOTEL 】アテラスイートホテル

地下鉄「Гагаринская」(ガガーリンスカヤ)から徒歩3分。
わかりにくい場所にあります。
ホテルの入口も狭く、スロープも実用性が全くない。
シングル朝食付き1泊5,000円~。
とても安づくりの建物で、アメニティグッズも品質が悪いです。
支払いのレシートにWiFiのパスワードが書いてあるのですが、わかりにくいです。
バスタブのある部屋は角部屋の6部屋のみ、朝食会場は朝7時30分OPENなので早く出発する人には不便です。
おすすめできる要素は何もありませんが、一応紹介しておきます。

生け花ワークショップ

「日本フェスティバルinシベリア」のプログラムのひとつである生け花ワークショップの様子をご紹介いたします。
ノボシビルスクとトムスクの2ケ所で開催しました。

基本的なお花の活け方を大森千穂子フラワーアカデミー代表の大森先生がレクチャーします。そのあと、ロシア人のみなさんが実際に活けてみます。

日本人の師範の方達が一人一人丁寧に指導してくださいました。

ノボシビルスクのシベリア文化センター多目的ホールには60名の方がワークショップに参加しました。
日本から来たお花の先生達に直接指導してもらうことができるし、お花も無料でもらえるのですから日本に興味のある人だけではなく、お花が好きな人や新しいことにチャレンジしてみたい人などが集まりました。
毎年、生け花ワークショップはSNSで参加者を募集するとすぐに定員に達します。

みなさん、真剣な眼差しで活けています。
基本をしっかり踏まえた上で個性的な作品を仕上げていました。
お上手でした!!!
ロシア人の方は片言の日本語や英語で、
日本人の師範達は片言のロシア語や英語、ジェスチャーでコミュニケーションをとりながら笑顔で楽しんでいました。
微笑ましい光景があちこちで

ノボシビルスクのお花市場(卸売り市場)にはたくさんの綺麗なお花が並んでいました。日本では見たことにない切り花もありました。

生け花デモンストレーション開催

ロシアの色鮮やかな大きな花と日本から持参した和紙や竹、風呂敷などの和素材とのコラボレーションで素晴らしい生け花作品が完成いたしました。
トムスクでは、植物園の立派な花や枝を寄贈いただき、初めて出会う植物もあり、創作意欲がかきたてられて楽しい生け花をお見せできました。

書道展「墨魂」

2016年10月、ノボシビルスク国立美術館にて初めての書道展「墨魂」を開催いたしました。札幌市の書道家長谷川悠貴氏による個展です。

オープニングセレモニーには200名ほどが集まり、書道への関心の高さがうかがえました。初めて観る書道パフォーマンスには会場から大きな拍手が沸き起こり、ロシア語で心を意味する「Душа」(ドゥシャー)と、ひらがなで「こころ」をたくさん書いた作品に観衆は魅了されました。

ロシアの国立美術館という格式の高い場所での展覧会ということもあり、かなりの準備をしていたのですが、現地到着ですでにトラブルに巻き込まれ、会場設営に手間取り、現地で作品を作るという、スーパーハードなスケジュールでした。
書道家本人の頑張りと現地のスタッフの協力のおかげで、素晴らしい事業になったことをご報告いたします。

ノボシビルスクでの様子をブログにUPしておりますので、こちらをどうぞ。
「ノボシビルスク到着&トラブル編」
「書道展準備編」
「書道展オープン」

訪問団歓迎会(ピロシキパーティー)

「日本フェスティバルinシベリア」やその他のイベントに参加するため、ノボシビルスクを訪問する団体を歓待してくれます。
シベリア北海道文化センターの多目的ホールで日本語を学習しているロシア人のみなさんや、大学の日本語教師、ノボシビルスク在住の日本人のみなさんなどが招待されます。

歓迎会のプログラムは、ノボシビルスク市文化局、国際部の担当者、シベリア文化センター館長、当協会理事長の挨拶があり、ノボシビルスク側からの発表、日本側からデモンストレーションなどです。
ノボシビルスク側からはロシアの歌、詩の暗唱やダンスなど、日本側は生け花を使ったパフォーマンスや踊りを披露しました。

テーブルいっぱいに料理が並べられ、楽しい雰囲気でパーティーが進行します。
ロシア人のみなさんは、今まで学習してきた日本語を一生懸命に話していて、それを丁寧に聞いてくれる訪問団員たち。片言の日本語でも熱意がとても伝わり温かな交流が始まります。
異国を知ることで視野が広がります。相手を知ることで理解が深まります。
国際交流事業にどうぞご参加ください!

歴史の街トムスク

ノボシビルスクから北東に約260㎞、チャーターバスで4時間くらいです。
途中のドライブインで一休みしながら、変わらぬ景色と果てしなく続く地平線を眺めてシベリアの大地をひたすら走ります。
訪問団はトムスク州のご招待で2年連続、国立トムスク大学にて「日本フェスティバル」を開催いたしました。

【ノボシビルスクからトムスクまでのアクセス】

電車にて5時間、片道チケット約1,800円、1日2便。
バスにて4時間40分、片道チケット約1,400円、1日に7便。
トムスクのバスターミナルはトムスク鉄道駅の隣にあります。

【歴史】

1604年ツァーリ―、ボリス・ゴトノフが中国とモンゴルに対抗するため、コサックに命じてトミ河畔に建設させた要塞を起源とします。トムスクはシベリア最古の町のひとつで、現在の人口約50万人。1830年代、シベリアの金の発掘が盛んになり人口が増え、シベリア最大の都市となりましたが、シベリア鉄道建設の時、トムスクの先のオビ川周辺に湿地・沼地が多いため鉄道を渡すことができず、シベリア鉄道の本線からはずされ、東西交通の利益を得ることができず、シベリア最大の町の座を明け渡すことになったのです。シベリア鉄道が通らなかったから、昔の伝統がたくさん残る町として現在のトムスクがある、とも言えますね。
民族がとても多いため、民族同士や異なる宗教の人々が対立しないように、3頭のくじら(①教育②宗教③建築)を町の象徴として融和政策を行ってきたのです。

【シベリアの木造建築の宝庫】

装飾がお見事です!
19世紀後半から20世紀にかけて経済的に栄えた時期にたくさんの木造建築が作られました。家のひさしや窓枠、バルコニーには透かし彫り装飾がほどこされ、彫刻はとても細かく、装飾はひときわ美しく、職人技術によって洗練されていったそうです。サンクトペテルブルクを手本にして作られた町だそうです。
100年以上の歴史のある木造建築物が町の雰囲気を作っています。
特に窓の飾りが凝っています。
窓は外との境界なので、悪いものが中に入らないように凝った装飾がなされたそうです。

【国立トムスク大学】

1888年にトムスク国立大学が設立され、トムスク大学を含め6つの国立大学があり、町のメインストリートに並んでいます。トムスク工科大学は世界レベルの優秀なエンジニアを多数輩出しているそうです。

「なぜトムスク大学を選んだのですか?」と学生に聞くと
「両親も祖父もトムスク大学出身なんです」とのこと。
さすが、歴史が長いってことですよね。
医学系が有名ですが、現在はIT関連の育成が素晴らしく、世界で活躍するIT技術者を多数輩出しています。
日本では全く知られていませんが、シベリアでは知名度が高く優秀な大学なんです。
トムスク国立大学には立派な植物園があります。
異なる環境の複数の温室があり、シベリアでは最大規模、ロシアでも1,2を争う規模だそうです。
温室の天井は現在30メートル。ヤシの木の高さにあわせて幾度も建てかえられてきたそうです。ヤシの木の成長とともに天井も高くする工事をするそうです。
オーストラリア近くの島から移植された150歳以上の古いヤシの木があります。トムスクの別の大学に通っていた学生ニコライ・ニキーチンんは、このヤシの構造にヒントを得てモスクワのテレビ塔(オスタンキノテレビ塔)を建てたそうです。

【ロシアのバスのこと】
(ノボシビルスクの都市間バスの場合)

長距離バスにはドライバーの横に特殊なメーターがついています。
スピードがどのくらいか、何キロ走ったか、ドライバーの休憩間隔とかがリアルタイムでバス会社のコントロール室に伝えられます。
スピート超過の場合は警告音が鳴ります。
休憩をしないと注意勧告がきます。
極めつけは、、、
休憩のため、バスを停車させた場合、30分以上経過しないとエンジンがかからないです。
目的地まで早く行こうとして休憩時間を短くしたりすることはできないのです。
ドライバーが健康で無理をしないで無事故で目的地に運ぶことがお客様にとって一番ですよね。

【オンラインツアー】ノボシビルスク動物園ツアー・マヌルネコ編

【オンラインツアー】自宅で気軽に旅行気分、行ったことのない場所をバーチャルで体験できます。
ロシア情報をオンラインでお届けする第3弾として「ノボシビルスク動物園ツアー」を開催いたします。

☆☆ツアーのおすすめポイント☆☆

・ 現地のロシア人スタッフが動物園から動物の様子を生配信いたします。
・ 第3弾はマヌルネコ編です。
・ マヌルネコの赤ちゃんが16頭生まれました。
・ 箱の外に出て冒険しているかわい~い子マヌルちゃんに会えますように!
・ Zoomのチャット機能を使用します

ツアー名「ノボシビルスク動物園ツアー・マヌルネコ編」
開催日 2020年9月5日(土) 日本時間 17:30 – 18:30  終了しました

配信の様子はこちらになります ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

オンライン中のパソコン画面
集まった寄付金を動物園スタッフに手渡し

配信映像を短く編集しました(約26分)
オンライン終了後の未公開映像も最後の方に少しだけ入っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ツアースケジュール

  • 担当者挨拶、ホッキョクグマ舎あたりからスタートします。
  • 歩いてマヌルネコ舎まで行きます。
  • どんな可愛い姿を見せてくれるかな?楽しみですね。

ツアー集合場所
    17:30 パソコン、スマートフォンの画面前 (17:25~入室可能)
    ※ツアー開始前に申込者メール宛にZoomリンクをお送りいたします。

ツアー代金
    LIVE視聴チケット          無料    満席
 応援チケット(LIVE視聴付き)    500円   売り切れました
 エサ代寄付チケット(LIVE視聴付き) 500円   売り切れました
    ※1アカウント分となりますので、同じ端末上で複数名の方にご覧いただくことが可能です。

“応援チケット”を用意いたしました。
”応援チケット”について:
海外との通信事情により、トラブルが発生する場合があります。
そのため、当面の間、参加費は無料でツアーを行っています。
ただし内容は、有料に負けないものであると自負しております。
もし、「ガイドの〇〇さんを応援します!」「前回とても良かったので、また参加しました!」
「ロシアとの交流事業を支援します!」という方は”応援チケット”をクリックして下さい。
皆さまの応援が私たちの力になります。札幌ノボシビルスク協会のオンラインツアーを、応援よろしくお願いします!!!

“エサ代寄付チケット”を用意いたしました。
“エサ代寄付チケット”について:
毎年開催している≪ノボシビルスク動物園ツアー≫やオンラインツアーで
お世話になっている動物園に対して何かお礼ができないかと考え、
動物ファーストの我々の考えを伝えるためにエサ代を寄付するという方法を考えました。
新型コロナウイルスの影響で、ノボシビルスク動物園も休園期間があり収入も激減しました。
そのような困難な中でも動物達を一生懸命飼育してくれている動物園に対して
少しでもお役に立てればうれしいと考えました。
皆様からご協力いただくエサ代寄付チケットは諸経費を差引いた額を全額動物園へ寄付いたします。
会計については当協会のホームページでご報告させていただきます。
ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

【お申込み方法】
会員の方は事務局あてにメールでお申し込み下さい。

一般の方は、下記の申し込みサイトからお願いいたします。 売り切れました
申し込みサイトへ(外部サイト)